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2013年11月1日 最愛の息子が睡眠中に永遠の眠りにつきました。 28年3月と3日 の思い出が色あせないうちに 彼が生きてきた証や 彼を想う時間をここに持ち 書き留めておきたいと思います。
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戦後三十年近く、フィリピン・ルバング島に潜み 1995年に帰国した 元陸軍少尉の小野田寛郎(おのだひろお)氏が16日午後、心不全のため死去されたそうです。
小野田さんは帰国後も
1975年にブラジルに移住し牧場を経営したり 1984年から日本各地で小野田自然塾を開催子どもたちや野外活動の指導者を対象に自然教育の指導を続けた。
1991年には、福島県塙町の山林に施設が完成。キャンプ生活を通じて、子どもたちや野外活動の指導者を対象に自然教育の指導を続けた。


【小野田寛郎の名言】納得できる生涯を送るには

 死というものを考えたうえで、毎日毎日を自分らしく力いっぱい生きていくということで、自分が思っている以上の大きな力が出るものです。そうすれば、自分でも納得できる生涯が送れるのではないでしょうか。


 今 彼(息子)がなくなった事によって
忘れていたそういった感覚を思い出しつつあります。
小野田さんも息子も
その『命の記憶』
として…
今だ生きている実感と、 
大切なものを亡くした悲しみの中にある
この一刻を大切に…というメッセージを出してくれていると思います。



今日は、かぐや姫のものがたりを観てきました。
映画館の椅子にゆったり沈み込んで
この物語を観ていると

次々移ろう自然のなかに座っている気がして

 この世のすべての生き物(木や草虫獣)の命の大切さについて
思い起こさせられました。



【小野田寛郎の名言】小鳥でさえ努力しながら生きているより

遊んでいるように見える小鳥だって、天敵から逃げたり戦ったり、食べるために必死で餌を探して営々と努力しながら生きてきているのです。人間も同じことだと思います。のほほんとしてはいれられないと思うのです。


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